仕事で他人にイライラし自己嫌悪感と罪悪感に悩む人が楽になる考え方

記事を開いて下さり有難う御座います。

 他人にイライラして自己嫌悪感と罪悪感を感じ、過剰に悩んでしまい辛い・・・。

 

この様な悩みを持つあなたへ今回の記事を書いていきたいと思います。
ボク自身も生きづらさを感じながら過ごしていました。

過去のボクはイライラを無くす為に努力をし、イライラしない為に色んな方法と情報を探していました。

実際は解決せず、時間もかかってしまいましたが、この記事でお伝えしていく考え方で楽になれてきていると思います。

方法というよりは、考え方を少しづつ変えていきました。

人それぞれに合う合わないありますが、これも一つの事例だと思って参考にして下されば嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

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なぜ自己嫌悪感と罪悪感に襲われるのか

先ず今の悩みであるイライラする事と自己嫌悪や罪悪感にどうして繋がるのかを認識する必要があります。

あなたはイライラした時に、心の中にこの事を感じていませんか?

イラっとしたり、ムカついたり、
ネガティブ感情は感じたらダメなもの。
イラっとした感情を相手に見せたらダメな事・・・

 

ボクはこの事がずっと頭の中にあり凄く苦しく生きていました。

感じたらダメ。早くこの感情を消さないと。って強く思っていたからです。

イラっとするのがダメだと思っていて、だからイラっとする感情が起きた時にそんな自分ダメだと自己嫌悪になっていく・・・

イラっとして相手にぶつけてしまった時に、ひどく罪悪感に襲われるのも同じ理由です。

でもイラっとする事は普通なんです。

怒りを相手にぶつけてしまうのも自然な事です。

感情はあっていいんです。

 

・・・それでもそういう感情がダメだと思ってイラっとした事があって、自分の中で抱えてしまうから、余計自己嫌悪のスパイラルで辛くなってしまうんですよね。

では、そんなボクはイライラする感情からどうやって楽になれてきたのか次へ書いていきます。

イライラを無くさない。

この章で結論をお伝えすると・・・

 『イライラする事を無くさない』事に考え方を変えていきました。

 

受け入れ。受容とも繋がっていきます。

イライラしちゃう自分がダメだからといって最後に自己嫌悪感になってしまう過去の自分やあなたがいます。

イライラを悪だと感じ、ダメなもの、見たくない事なのですが・・・、実際はイライラする事や、イラっとする感情は普通な事です。

 

ボクの例で、なぜイライラをダメだと感じてしまう様になったのかと言いますと。

幼少期にイラっとした感情を表に出すと親の顔色が悪くなったり、親の態度が悪くなった思い出があります。

友達との関係も自分がムカッとした感情を出した時に、仲が悪くなった事が心の中でずっと悪い思い出として残り続けていました。

 

なのでイライラする事がダメな事だと意識的に頭の中に残り続けていたのです。

もしかしたらあなたも、イライラする事が過去に嫌な記憶として残っているから苛立ちがダメとしてとらえているかもしれません。

でもそれが今の自己嫌悪感になってしまう事とは繋がりが無い事も知っておいてください。

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イライラと自己嫌悪感を受け入れるとなぜ楽になるの

イライラをダメなものとしてでは無く、受け入れていく考えとの向き合い方ですが・・・

イライラしても良いんだ!

イラっとする事は悪い事では無い・・

これって初めはとても疑い深く、信じる事も出来ないと思います

だって、苛立ちは悪いもの・・・イラっとして相手にぶつける事は相手を不快にさせるから・・・

そんな事絶対に出来ない。不安で否定したくて・・・

これは当たり前の感覚だと感じます。

でも心はモヤモヤが残り続けています。

それは感情を否定しているから・・・

 

受け入れられない感情・・・素直にふっと沸いた感情をダメ!って追い払う事は、自分の心を否定している事と同じだと学びました。

ボクは生きづらさを感じ、今回の様な苛立ちからくる自己嫌悪感の他にも自分を責める癖をどうにかしたくて自分を大切にしたくて。

身体を自分でケアする方法を学んだり。

こうしてブログを書くという事でも学ぶ中で教わった事は自分の感情を大切にしていく事です。

イライラを無くさず、消さず、その感情を観て上げる様に意識をする様にしました。

寄り添う感覚にちかいのだと思います。

 

この記事を読んでくださる方は自分に厳しくなりがちだと思います。

でもその分、本当は優しい方だとも思います。

 

相手に感じる苛立ちや怒りの感情が出ても、その感情だけは否定しない事からが大切です。

見てあげて、感じる事。自分はイライラしていると言葉にする。

それだけでも苛立ちの渦から一歩離れる事が(無理やり逃げる訳では無く)出来てきます。

そして相手に苛立ちをぶつけたとしても、罪悪感や自己嫌悪感が襲ってきても、その感情を一旦みて上げる事をしてみて下さい

 

とは言っても未だにイラっとした事は起きるし、いら立つ自分をダメだと思う気持ちも出ます。

そんな時は寄り添うように自分に言葉を掛けています。

大丈夫だよと。イラっとしても良いよって。

これも徐々に変化していく事ですが、今までの否定から労わりとか寄り添うという自分への優しさを向けれる時間が増えていく事が最近実感し始めています。

 

目の前に起きた事をただ見つめる行為はマインドフルネスという考えに繋がるかもしれません。

マインドフルネスというと難しく感じる事ですが、感情を見つめる事は自分の気持ちを理解、認識する事になっていくのだと感じます。

 

人は分からない物や、知らないものは否定したり恐怖に感じるのだそうです。

だから先ずは自分の感情を知る。認識する。と心が落ち着く感覚が出てきます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか・・・

イライラする事を無理に消さず自分の感情をそのまま見て感じてあげる事。

イライラも怒りもどっちも自然で大切な事だという内容になりました。

イラっとした相手の事をモヤモヤし続けても、自分を観る時間を作ると今までとは違う方向で物事が進むと感じます。

 

イライラしても、自己嫌悪感や罪悪感が襲ってきても先ずは「そうか・・自分は今こう感じている」という見つめる行為をしていく。

自己嫌悪感がゼロになる訳ではないけれど、今までとは違う感覚、寄り添える感情も一緒に出てくるとボクの感覚ではあります。

 

もし自分の感情を見つめる方法が分からない方はこちらに身体からアプローチするセルフケアをご紹介しています。

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最後までお読みいただきありがとうございました

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