何がしたいのか分からないまま人生や仕事を選択してた僕が変われた理由

ボクは人生でやりたい事が分からないままずっと過ごしてきました。

30代に差し掛かる手前に自分はいったい何をやっているんだろう・・・

という喪失感みたいなものに襲われ、この問題に悩みだし2~3年が経ちました。

少しづつやりたい事が見え始めた時から人生でやるべき事の活力が沸いてくる感覚になりました。

具体的に何をして今のやりたい方向性など気付ける様になったのかこの記事で書いていきます。

1:本当はどうしたいか?ずっと自分に質問する

自分は本当はどうしたいのか?と自分に質問する事が先ず大切です。

ボクがなにがしたいのか分からない状態の時は、本当の気持ちを打ち消しているのです。

そもそも打ち消している原因はこちらの関連記事でも書きました

自分が分からないボクが自分の声を聞く方法を見つけたとき

特にボクと同じように周りの目を気にしたり、迷惑を掛けない様に大人しく生きてきた人ほど自分の本音を抑えて打ち消している事も悩みの原因でもあります。

いきなり直ぐは答えが出ませんが、自分に質問をし続けてみて下さい。

素直に本当はどうしたいんだろう?という問いをしてみて下さい。

2:ボクの具体例を紹介します:小さくても興味がある物に気づく

ボクがどんな感じで気づいてきたか書いていきます。

先ず自分の少しでも興味がある事に注目しました。

筋トレや身体を鍛える事も興味はあったけど、、自分に本当は?と質問をし続けると、そこまでの興味はなかったり。

週末には登山もしていたけど、そこまでだな。。。という感じでした。

こんな感じでこれはどう?あれはどう?みたいにとりあえずしつこく自分に聞いてみる事をしていました。

3:過去あなたが嬉しかった体験を思い出す

ポイントですが、過去を振り返ってあなたが嬉しかった時や、これをずっとしていたというを思いだす事も見つかるヒントになります。

ボクは人の役に立てたり、サポート出来たりすることが薄々嬉しいと感じていました。

身体を動かす事に加えてなにか人に出来る事はないかな・・・という気持ちも出始めました。

今も勉強中ですが身体をケアする事や、人に施術をしたいという本当に感じる気持を見つける事にも繋がりました。

まとめます

いかがだったでしょうか。

・自分自身に質問する事をしつこいくらいする。(世間や親の基準、先輩友達の基準は関係なく自分に問う)紙に書いても良い。

・最初は出てこなくても、少しづつあれかな・・・という事が出始める。

・過去の自分が本心から嬉しかった事や、ずっと熱中したことなど洗い出す

・悩んだ事も一度思い出してみる事もおススメ。

 

一度自分と向き合う時間を作り実験感覚でお試し下さい。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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