5分で出来る仕事終わりの疲労から食欲が増す対策と体操をご紹介します

仕事終わり疲労感から、食欲が増し食べ過ぎが起き、気づいた時にはドカ食いをしていたなんて経験はありませんか?

その時に、やってしまった・・・、あぁ~、、さいあく。。

という気持ちになり、落ち込む事もあるかと思いますがちゃんと原因があります。

その原因とは、疲れると甘いものやドカ食いが起きる様にストレスホルモンの関係で自然に起こってしまうのです。

 

今回ご紹介する、体操を合わせたケアはストレスを緩和させる事で、必要以上の食べ過ぎを防止出来る方法です。

ぜひ悩みを抱えていたら取り入れて下さい。

仕事終わりホッとひと息出来る:片手バンザイケア

仰向けになりふんわりと頬に触れます。触れている側の手はバンザイし深呼吸を二・三回します。

同じ様に、首筋→大胸筋(胸の筋肉)→最後は広背筋(背中の筋肉)に触れて深呼吸をします。

反対側も同じように行ってください。

なぜこの体操がドカ食い防止になっていくのかボクの考え方をこれから解説していきます。

ストレスが掛かってドカ食いしてもそれは自然な事

疲労感からの食べ過ぎドカ食いは、自律神経のホルモンバランスの乱れが影響して仕方がないと認識する事が大切です。

それを知らないと昔のボクの様に過剰に自分を責める事をし始めてしまいます。

疲れた時や睡眠不足が続くとストレスが掛かり、食べ過ぎが起こる事は自然な事で自分がダメなんだと思う必要はありません。

人間が生きていく中で、とても大切な自律神経を自力で操作することはできないからです。

 

自律神経を整える事が大切ですが、日常では睡眠不足になる事も疲労感を感じる事もあります。

もう一度書きますが、ストレスでどか食いをしてしまう事は仕方ない事で自然なことです。

自分を過剰に否定する事も、落ち込んだりも必要ではありません。

ストレスと向き合って心の余裕を作る

日常生活で仕事疲れもストレスも無くせるものではありません。

ストレスと向き合い、頑張ってどうにかするのではなく心に余裕を作る事が大切です。

その為に今回の体操を動画でご紹介しました。

仕事終わりに帰ってから直ぐに食べたり、パソコン作業をするのではなく、5分でも気持ちに余裕を作るとストレス状態が緩和されていきます。

 

無理に食欲を抑えようとするのでは無く、気持ちよくゆったり5分でも時間を作る事が大切だと感じます。

優しく自分に触れて呼吸をしているとセロトニンという心が落ち着くホルモンが出てきます。

戦闘態勢からゆっくりとした自分に戻る事が出来てくるので、この状態でご飯の時間を作るとドカ食いの衝動は収まっていきます。

最後に

食欲をコントロールすることは日々の睡眠や生活習慣が特に大事ですが、生きている中で乱れてしまう事も仕方がありません。

 

こうしなきゃいけないものでもなく、うまくストレスと向き合う為に気持ちの余裕を今回の体操で作ってみて下さい。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 



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